@「奥阿賀体験教育旅行」は、ありのままの暮らしの営みの中で行うものであり、危険を伴わない限り、基本的には雨具をつけて雨天でも行います。
A森林体験の間伐作業、枝打ち作業を行う際にはヘルメットを着用します。カヌー体験、ラフティング体験ではヘルメットとライフジャケットを着用します。
B味覚体験、民家宿泊体験、宿泊施設等の食事においては、食べ物アレルギー等を事前に調査の上、関係者に連絡いたします。
C民家宿泊体験においては、事前に既住症について調査いただき関係民泊先等に連絡いたします。個人のプライベート情報については十分配慮いたします。
D緊急時の連絡体制や対応マニュアルを整え、インストラクター、民家宿泊受け入れ者、旅館などの宿泊施設に徹底しております。
E民家宿泊においては、家族の一員として迎えるように指導しており、寝具の上げ下ろしや食事の準備も一緒にやっていただきます。
F民家宿泊においては、食事、入浴、トイレ、寝具などに関わる衛生面に留意するように指導しており、保健所職員による講習会を年一回実施しております。
G安全管理には、出来る限りの対策と指導をしておりますが、万が一の場合に備えて、下記の保険に加入しております。
H民泊先での自家用自動車に乗車の場合は当該車両の自動車保険にての対応となります。
I重大な事態が予想される既往症が見込まれる場合には、予め介護者等付添いが必要な場合がありますので事前に相談が必要です。